ブルージェイズの試合の視聴方法!テレビ放送・配信サービス、無料で見る方法を紹介
2026年シーズンのMLBが開幕し、トロント・ブルージェイズへの注目度がこれまで以上に高まっています。
2025年シーズンには32年ぶりにワールドシリーズに進出し、ドジャースとの激闘は世界中のファンを熱狂させました。
2026年シーズンからは、岡本和真選手が加入。日本を代表するスラッガーがMLBの舞台でどのような活躍を見せるのか、日本のファンからも大きな期待が寄せられています。
この記事では、ブルージェイズの試合を日本から視聴する方法について詳しく解説します。
ライフスタイルや予算に合ったサービスを見つけて、2026年シーズンのブルージェイズを応援しましょう。
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ブルージェイズの試合を視聴できる配信サービス一覧
ブルージェイズの試合を確実に視聴できる主なサービスは、SPOTV NOW、J SPORTS、MLB.TVの3つです。
それぞれ配信内容や料金を詳しく見ていきましょう。
SPOTV NOW
SPOTV NOWは、MLBを日本語実況・解説付きで視聴できる動画配信サービスです。
スマートフォン、タブレット、PC、スマートテレビなど、さまざまなデバイスから視聴できます。
試合のライブ配信や見逃し配信を楽しむには有料プランへの登録が必要ですが、試合ハイライトやインタビュー映像などの一部コンテンツは無料会員登録のみで視聴が可能です。
SPOTV NOWの料金
SPOTV NOWにはベーシックプランとプレミアムプランの2種類があり、それぞれ月額プランと年間プランが用意されています。
| プラン | ベーシック | プレミアム |
|---|---|---|
| 月額料金 | 2,000円(税込) | 3,000円(税込) |
| 年間料金 | 18,000円(税込) | 27,000円(税込) |
ベーシックプランとプレミアムプランの違いは、主に視聴環境と機能面にあります。プレミアムプランではテレビでの視聴に対応しており、Amazon Fire TV StickやスマートテレビのSPOTV NOWアプリを使って大画面で観戦できます。
さらに広告なしでの視聴も可能です。
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Amazonプライムビデオ
AmazonプライムビデオのSPOTVチャンネルでMLBが配信されます。
レギュラーシーズンは、2025年の54試合から今年は350試合以上に拡大し、さらにポストシーズンの注目試合もライブ配信します。
プライム会員であれば追加料金なしで視聴できます。
プライム会員の料金
月額600円(税込)または年額5,900円(税込)で利用できます。
| 月額 | 600円(税込) |
| 年額 | 5,900円(税込) |
新規入会なら30日間の無料体験もできます。
プライム会員の特典
プライム会員になると、さまざまな特典を受けられます。
- 無料配送特典(お急ぎ便・お届け日時指定便が使い放題)
- プライム会員限定先行タイムセール(通常より30分早く参加可能)
- プライム限定価格(対象商品がさらに割引)
- Amazonフレッシュ(生鮮食品・日用品の配送サービス)
- Prime Try Before You Buy(衣料品の試着・返品サービス)
- 特別取扱商品の取扱手数料が無料(大型商品の設置費用など)
- らくらくベビー / Amazonファミリー(おむつ・おしりふき15%OFFなど)
- Prime Video(映画・アニメ・ドラマ等が見放題)
- Amazon Music Prime(1億曲以上の音楽がシャッフル再生で聴き放題)
- Prime Reading(対象のKindle本・雑誌・漫画が読み放題)
- Amazon Photos(容量無制限のフォトストレージ)
- Prime Gaming(無料ゲームやゲーム内アイテムの配布)
学生ならPrime Studentでさらにお得
Prime Studentは、学生(大学・大学院・短大・専門学校・高専)を対象とした有料会員プログラムです。
通常のプライム会員と同等の配送特典やデジタルコンテンツ利用に加え、本(コミック・雑誌含む)を3冊以上同時購入すると最大10%のポイント還元を受けられるなど、学生向けの優待が追加されています。
| プラン | 料金 (税込) | 無料体験期間 |
|---|---|---|
| 月額プラン | 300円/月 | 6ヶ月間 |
| 年額プラン | 2,950円/年 | 6ヶ月間 |
学籍番号や学生用メールアドレスをお持ちであれば、すぐに登録可能です。
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J SPORTS
J SPORTSは、日本最大級のスポーツ専門チャンネルとして知られる放送サービスです。
MLB中継においては、日本人選手が所属するチームの試合を中心に年間250試合以上を放送しており、長年にわたってMLBファンから支持されてきました。
ただし、J SPORTSオンデマンドではMLBが配信されていないため、スマートフォンやPCでMLBを視聴したい場合はスカパー!経由で「スカパー!番組配信」を利用するか、他の配信サービスとの併用を検討する必要があります。
またJ SPORTSには「J SPORTS 1」「J SPORTS 2」「J SPORTS 3」「J SPORTS 4」の4つのチャンネルがありますが、1チャンネルずつでの契約はできないため、4つのチャンネルすべてが視聴できるプランを契約する必要があります。
なおMLB中継は、主にJ SPORTS 3やJ SPORTS 4で放送されます。
J SPORTSの料金(スカパー!の場合)
スカパー!を通じてJ SPORTSを視聴する場合、基本料金として月額429円(税込)がかかります。
これにJ SPORTS 1+2+3+4の4チャンネルセットの料金2,980円(税込)が加算され、月額料金は合計で3,409円(税込)となります。
| 月額料金(税込) | |
|---|---|
| スカパー!基本料 | 429円 |
| J SPORTS 1+2+3+4 | 2,515円 |
| 合計 | 2,944円 |
スカパー!では加入月の基本料金と視聴料金が無料になるキャンペーンを実施しているため、月初に登録すると無料期間を最大限活用できます。
MLB.TV
MLB.TVは、MLB公式が提供するストリーミングサービスです。
最大の特徴は「全30球団の全試合を視聴できる」という点にあります。レギュラーシーズンからポストシーズン、スプリングトレーニングの試合まで、好きなチームや選手の試合をいつでも視聴可能です。
ハイライト動画や見逃し配信も充実しており、試合後すぐにダイジェストをチェックすることも可能です。ただし、MLB.TVは海外のサービスであるため、実況・解説はすべて英語となります。
MLB.TVの料金
MLB.TVの料金は以下の通りです。
| プラン | MLB.TVの料金 |
|---|---|
| 1シーズン | 149.99ドル 日本円で約24,000円 |
| 1ヶ月 | 29.99ドル 日本円で約4,800円 |
| シングルチーム パッケージ (1シーズン) | 99.99ドル~129.99ドル |
MLB.TVは料金も他のサービスと比べて割高に設定されており、MLB.TV本国版の価格(29.99ドル)も円安の影響で4,800円程度にまで上昇しています。
MLB+はライブ音声のみが聴けるプランです。MLB+に含まれているMLB Networkの視聴は米国のみなので、日本では利用できません。
特定の1球団だけを追いかけたい場合、「Single Team」プランを選択することも選択肢の一つです。
「Single Team」は球団によって料金が異なります。
たとえばドジャースを選択する場合は、129.99ドルで1シーズンの間球団が参加する全試合を視聴できます。
Amazon Prime Video経由でMLB.TVに入会する場合
日本からはAmazon Prime Video経由で「MLB.TV」チャンネルを契約することも可能です。
Amazon Prime Video経由でMLB.TVを契約する場合の料金、月額4,220円(税込)となります。
Amazonプライムの会費月額600円(税込)または年額5,900円(税込)と合わせると、月額4,820円(税込)程度が必要となります。
7日間の無料体験期間中に解約すれば料金は発生しません。体験期間終了後は自動更新となりますが、Amazonのアカウントサービスからいつでもキャンセル可能です。
Apple TV
Apple TVでは、「Friday Night Baseball」というMLB独占コンテンツを配信しています。
その名の通り、毎週金曜日の夜に行われる注目カードを高品質な映像で楽しめるサービスです。
Apple TV+の月額料金は900円(税込)で、Apple Musicやその他のAppleサービスとセットになった「Apple One」でも利用可能です。
美しい映像と先進的な演出で知られるFriday Night Baseballは、MLBファンの間で高い評価を得ています。
ただし、すべての試合が視聴できるわけではない点に注意してください。
NHK総合/NHK BS
NHKでは、日本人選手が出場する試合を中心にMLBの放送が不定期で行われています。
レギュラーシーズンで160試合以上、ポストシーズンなどを含めると、200試合以上の中継を予定しています。
注目度の高い試合やオールスターゲームなどは地上波のNHK総合やNHK BSで放送されることがあります。
NHKの放送は受信料を支払っていれば追加料金なしで視聴できるため、コストを抑えてMLBを楽しみたい方には適しています。
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配信/放送予定未発表のサービス
2025年シーズンには以下のサービスでもMLBの配信・放送がありましたが、2026年シーズンについては放送予定が未発表となっています。これらのサービスでの視聴を検討している方は、各サービスの公式サイトやSNSで最新情報をチェックしてください。シーズン開幕が近づくにつれて、配信情報が発表される可能性があります。
ABEMA
ABEMAは、2025年シーズンにMLBの試合を配信していたサービスの一つです。2025年シーズンはドジャースの平日試合を全試合配信したほか、日本人選手が出場する試合を中心に約485試合をライブ配信していました。
大きな特徴は、一部の試合を無料で視聴できる点です。会員登録なしでも無料配信の試合を視聴できるため、気軽にMLBを体験したい方に適していました。
さらに有料コースであるABEMAプレミアムに加入すると、広告なしでより多くの試合を楽しめるようになっていました。ただし2026年4月1日からABEMAプレミアムの料金が月額1,180円に改定されることが発表されています。
2026年シーズンのMLB配信については、現時点では正式な発表がされていません。公式サイトやアプリで最新情報を確認することをおすすめします。
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ブルージェイズの試合を無料で見るには?
ブルージェイズの試合を無料で視聴する方法も限られてはいますが存在します。
コストをかけずにMLBを楽しみたい方は、以下の方法を検討してみてください。
2025年シーズンにはABEMAが一部のMLB試合を無料配信していました。
2026年シーズンのABEMAでのMLB配信については未発表ですが、岡本和真選手の加入によりブルージェイズへの注目度がさらに高まっているため無料配信の機会が増える可能性もあります。
またNHKでは、受信料以外の追加料金なしでMLBを視聴できます。
すべての試合が放送されるわけではありませんが、注目度の高い試合については放送される可能性があります。
2025年シーズンのワールドシリーズでも、ブルージェイズとドジャースの激闘はNHKで放送され、多くの視聴者が熱戦を見守りました。
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ブルージェイズの注目選手
2026年シーズンのブルージェイズには、日本人ファンにとって見逃せない選手が多数在籍しています。
ここでは、特に注目すべき3人の選手を紹介します。
岡本和真
岡本和真選手は、2026年シーズンからブルージェイズに加入した日本を代表するスラッガーです。
読売ジャイアンツからポスティングシステムを利用して移籍し、4年総額6,000万ドル(約90億円)という大型契約を締結しました。
ブルージェイズが岡本選手を獲得した理由の一つは、そのプレートアプローチの良さにあります。
ブルージェイズは2025年シーズン、チーム三振率17.8%でメジャー最低を記録した「三振の少ないチーム」です。
ボールをしっかりとコンタクトし、パワーも兼ね備えた岡本選手のスタイルは、チームの打撃哲学にぴったりとマッチしています。
ウラジミール・ゲレーロJr.
ウラジミール・ゲレーロJr.選手はMLBを代表するスラッガーの一人であり、殿堂入りした父ブラディミール・ゲレーロ・シニア氏の血を受け継ぐサラブレッドです。
2019年のメジャーデビュー以来ブルージェイズ一筋でプレーしており、チームとファンから絶大な信頼を得ています。
2026年シーズンも打線の中心として活躍が期待されており、岡本選手との日本人・ドミニカン強打者コンビは注目の的となっています。
ケビン・ガウスマン
ケビン・ガウスマン投手は、ブルージェイズの先発ローテーションの柱として活躍する右腕です。
最大の武器は、「ガウスマンスプリット」と呼ばれる切れ味鋭いスプリットボールです。
このスプリットは「MLB全体で最もえげつない投球」の一つとして評価されており、打者を次々と三振に仕留める決め球となっています。
2023年シーズンには12勝9敗、防御率3.16、237奪三振を記録し、奪三振王のタイトルを獲得しました。
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ブルージェイズとはどのようなチーム?
トロント・ブルージェイズは、カナダのオンタリオ州トロントを本拠地とするMLBのチームです。
MLB全30球団の中で唯一、アメリカ合衆国以外の国に本拠地を置く球団として知られています。
チームの歴史
ブルージェイズは1977年のエクスパンション(球団拡張)でアメリカンリーグに加入した、比較的新しい球団です。
創設当初はヤンキースやレッドソックスなどの強豪がひしめくア・リーグ東地区で苦戦を強いられましたが、ボビー・コックス監督の就任をきっかけに徐々に力をつけ、1985年に初の地区優勝を果たします。
1992年には球団初のワールドシリーズ制覇を達成。同年のリーグ優勝決定シリーズでも初優勝を果たします。
さらに翌年のワールドシリーズでも優勝し、黄金期と呼ぶに相応しい偉業を成し遂げました。
1994年のストライキ以降は低迷期に入りましたが、2015年には22年ぶりの地区優勝を果たしています。
ワールドシリーズのリベンジを目指すシーズン
2025年シーズン、ブルージェイズは32年ぶりにワールドシリーズに進出し、世界中を熱狂させました。
ワールドシリーズは、激戦に次ぐ激戦となります。
両球団ともに3勝3敗で迎えたシリーズ最終第7戦、ブルージェイズは9回表を4対3の1点リードで迎え、32年ぶりの世界一まであとアウト2つに迫りました。
しかしドジャースのミゲル・ロハスが9回裏に同点ソロ本塁打を放ち、試合は延長戦へ。
そして11回表、ウィル・スミスが放ったソロ本塁打で決着がつき、ブルージェイズは惜しくも世界一を逃しました。
2025年の悔しさを糧に、2026年シーズンはワールドシリーズ制覇という目標に向かって突き進みます。
33年ぶり3度目のワールドチャンピオンを目指すブルージェイズの戦いから、目が離せません。
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