プロ野球

千葉ロッテマリーンズの試合を視聴できる配信サービスまとめ!ロッテの注目選手も紹介

「マリーンズファミリー」と呼ばれる熱狂的なファンに支えられる千葉ロッテマリーンズ。2026年シーズンは、種市篤暉投手の復活や新外国人のネフタリ・ソト選手の加入など、話題の豊富なシーズンとなっています。

そんな千葉ロッテマリーンズの試合を、自宅やスマートフォンで観戦したいファンの方は多いのではないでしょうか。

しかし「ロッテの試合、どこで観ればいいの?」と迷っている方も多いかもしれません。

この記事では、千葉ロッテマリーンズの試合を視聴できる配信サービスやテレビ放送の特徴・料金・登録方法を解説します。

チームの注目選手情報もあわせてご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

千葉ロッテマリーンズの試合の視聴が可能な配信サービス一覧

千葉ロッテマリーンズの試合を視聴できる主なサービスを比較表にまとめました。

サービス名月額料金(税込)視聴可能試合特徴
DAZN STANDARD4,200円広島主催以外の試合(一部除く)他スポーツも視聴可能
DAZN BASEBALL2,300円広島主催以外の試合(一部除く)野球専用プラン
DMM×DAZNホーダイ3,480円広島主催以外の試合(一部除く)DMMプレミアムとセット
パ・リーグTV1,595円パ・リーグ主催試合パ・リーグ特化型
スカパー!プロ野球セット4,483円12球団全試合CS放送で安定視聴
ひかりTV2,750円〜全12球団の試合光回線で高画質視聴
Rakuten パ・リーグSpecial550円〜パ・リーグ試合楽天TV内サービス
ベースボールLIVE990円パ球団主催試合楽天モバイルユーザー向け
CATV要問合せ地域による地域密着型サービス
地上波無料千葉・関東地区中心、限定的無料で視聴可能
※2026年4月7日時点の情報です。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。

それぞれのサービスについて詳しく解説していきます。

DAZN

DAZNは、広島東洋カープ主催試合を除く11球団の主催試合を配信している、国内最大級のスポーツ配信サービスです。

スマホ、タブレット、PC、テレビなど幅広いデバイスに対応しているため、自宅でも外出先でも快適に観戦できます。

プロ野球以外にもサッカーやバスケットボール、テニスなど130以上のスポーツジャンルを配信しているため、他のスポーツも一緒に楽しみたい方にはぴったりのサービスといえるでしょう。

DAZNの料金プラン

DAZNでプロ野球を視聴するには、「DAZN STANDARD」または「DAZN BASEBALL」への加入が必要です。

プラン料金(税込)特徴
DAZN STANDARD
月間プラン
月額4,200円全スポーツ視聴可能
DAZN STANDARD
年間プラン(一括)
年額32,000円全スポーツ視聴可能、月額換算約2,667円
DAZN STANDARD
年間プラン(月々払い)
月額3,200円(年間総額38,400円)全スポーツ視聴可能
DAZN BASEBALL
年間プラン(月々払い)
月額2,300円(年間総額27,600円)野球コンテンツ専用、年間契約が必要
※2026年4月7日時点の情報です。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。

DAZN STANDARDは全スポーツを視聴できるプランで、月額4,200円です。

年間プラン(一括払い)を選択すると1年分の料金が月間プランよりもお得になるため、長期的に利用する方は年間プランがおすすめです。

DAZN BASEBALLはプロ野球専用プランで、STANDARDより安く利用できます。

野球だけを視聴したい方に最適ですが、年間契約(月々払い)のみで途中解約ができない点に注意が必要です

また現在、4月19日までの期間限定で初月無料キャンペーンを実施しており、1年分のサービスを11ヶ月分の料金で利用できます

DAZNの登録方法

DAZNの登録は公式サイトまたはアプリから簡単に行うことが可能です。

DAZN公式サイトで加入したいプランを選択し、メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成します。

最後に、支払い方法を選択して決済を完了すれば、すぐに視聴が可能です。

支払い方法はクレジットカード、PayPal、キャリア決済(ドコモ、au、ソフトバンク)などに対応しています。

DMM×DAZNホーダイがお得!

DMM×DAZNホーダイは、DAZN STANDARDとDMMプレミアムがセットになったお得なプランです。

楽天イーグルスの試合はもちろん、DMMプレミアムで配信されているアニメやドラマ、映画も楽しめます。

プロ野球の視聴に加えてエンタメコンテンツも楽しみたい方には最もコストパフォーマンスの高い選択肢といえます。

オフシーズンでもDMMプレミアムのコンテンツを楽しめるため、年間を通して活用できるのもメリットです。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイの月額料金は3,480円(税込)です。

DAZN STANDARD(月額4,200円)とDMMプレミアム(月額550円)を別々に契約するよりもお得に利用できます。

またDAZNの月額プランよりも720円安いため、プロ野球だけを視聴する方にとってもメリットがあります。

現在、5月8日までに加入して翌月も継続した方に、先着40,000名限定でPayPayポイント1,390ptがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイは、DMMの公式サイトから登録可能です。

DMMアカウントを持っていない方は、まず必要事項を入力しアカウントを作成します。

その後、DMM×DAZNホーダイのページから申し込みを行い、支払い方法を選択して決済を完了すれば登録完了です。

支払い方法はクレジットカード、DMMポイント、キャリア決済などに対応しています。

パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パシフィック・リーグが公式に運営する動画配信サービスです。

さらにファーム(二軍)の試合も配信されるため、将来のスター候補の活躍をいち早くチェックすることも可能です。

見逃し配信やダイジェスト映像、マルチアングル視聴など、試合を多角的に楽しめるコンテンツが豊富に揃っています。

パ・リーグ球団のファンクラブ会員であれば割引価格で利用できるのも嬉しいポイントです。

パ・リーグTVの料金プラン

パ・リーグTVには「パ・リーグ見放題パック」と「1dayチケット」の2種類の料金プランがあります。

自分の視聴スタイルに合わせて最適なプランを選びましょう。

プラン料金(税込)特徴
パ・リーグ見放題パック月額1,595円全コンテンツ見放題
パ・リーグ見放題パック
(ファンクラブ会員)
月額1,045円ファンクラブ会員限定価格
1dayチケット660円/日1日限定で視聴可能
※2026年4月7日時点の情報です。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。

パ・リーグ見放題パックは、パ・リーグTVが提供するすべてのサービスを利用できる基本プランです。

シーズンを通してパ・リーグの試合を存分に楽しみたい方におすすめです。

また特にお得なのがファンクラブ会員向けの特別価格です。

パ・リーグいずれかの球団のファンクラブに加入している方は、月額1,045円で見放題パックを利用できます。

一方、1dayチケットは、特定の日だけ視聴したい方向けのプランです。

660円で購入日から翌日の正午まで有料コンテンツを楽しめます。

月額契約は不要で、その都度購入できるのが特徴です。

パ・リーグTVの登録方法

パ・リーグTVの公式サイトからアカウントを作成し、プランを選択して支払い情報を入力すれば完了です。

ファンクラブ割引を利用する場合は、事前にファンクラブへの加入が必要となります。

スカパー!プロ野球セット

テレビの大画面で試合を見たいという方には、スカパー!プロ野球セットが有力な選択肢となります。

スカパー!プロ野球セットは、CS放送を通じてプロ野球12球団の全試合を視聴できるサービスです

インターネット環境に左右されないCS放送のため、通信速度の影響を受けず安定した画質で視聴できる点が最大の特徴としてあげられます。

月額料金は基本料429円(税込)+視聴料4,054円(税込)の合計4,483円(税込)です。

ひかりTV

ひかりTVの専門チャンネルプランでは、複数のチャンネルを通じて全12球団の試合を視聴できます。

ロッテの主催試合は主にJ SPORTS 2で放送されています。

光回線を利用したサービスのため、安定した高画質で観戦できる点が特徴です。

Rakuten パ・リーグSpecial

Rakuten パ・リーグSpecialは楽天が提供する動画配信サービスで、パ・リーグ主催の全試合をライブ配信しています。

月額料金は702円(税込)と非常にリーズナブルで、パ・リーグの試合を手軽な価格で楽しめます。

楽天ポイントでの支払いにも対応しているため、貯まったポイントを活用して実質無料で利用することも可能です。

ベースボールLIVE

ベースボールLIVEは、パ・リーグ6球団の主催試合を配信するサービスです。

ソフトバンクグループが運営しており、ソフトバンクやワイモバイルのユーザー向けに提供されています。

対象のプランに加入済みであれば追加料金なしで視聴できるため、すでにこれらの携帯回線を利用している方にとっては非常にお得な選択肢です。

CATV

各地域のケーブルテレビ(CATV)でも、J SPORTSなどのチャンネルを通じてロッテマリーンズの試合を視聴できます。

地域によってサービス内容や料金が異なるため、お住まいのエリアのケーブルテレビ会社に問い合わせて確認してください。

インターネットや固定電話とのセット契約で割引が適用されるケースもあります。

すでにケーブルテレビを契約している方は、チャンネル追加で対応できる可能性があるため、一度相談してみることをおすすめします。

地上波

地上波では、千葉・関東地区のテレビ局でロッテマリーンズの主催試合が放送されることがあります。

千葉テレビ放送(チバテレ)などが中継を担当するケースが多く、無料で視聴できる点は大きなメリットです。

ただし近年、地上波でのプロ野球中継は全国的に減少傾向にあり、すべての試合が放送されるわけではありません。

放送枠の関係で試合途中に中継が終わることも多いため、確実に全試合を観たい方は配信サービスやCS放送の活用をおすすめします。

千葉ロッテマリーンズの注目選手

2026年シーズンの千葉ロッテマリーンズで注目したい選手を紹介します。

種市篤暉(たねいち あつき)

種市篤暉投手は、千葉ロッテが誇る右腕エース候補です。

持ち前の力強いストレートと鋭いフォークボールを武器にプロの舞台で存在感を高めてきました。

2020年以降トミー・ジョン手術や度重なる故障に悩まされ長期離脱を余儀なくされてきましたが、懸命なリハビリを経て2025年に復帰しました。

2026年シーズンはフル回転での活躍が期待されます。

健康なシーズンを過ごせれば二桁勝利も狙える実力の持ち主として、そしてロッテ投手陣の柱として欠かせない存在です。

ネフタリ・ソト

ネフタリ・ソト選手は、千葉ロッテが誇る右打ちの強打者です。

2007年にMLBのシンシナティ・レッズでプロデビューを果たしたプエルトリコ出身のベテラン選手で、2026年2月に37歳の誕生日を迎えました。

横浜DeNAベイスターズ在籍中は2018年・2019年と2年連続で本塁打王のタイトルを獲得。外角の難しい球も逆方向へ弾き返すパワーと技術を兼ね備えており、その破壊力は折り紙つきです。

また、2026年シーズンからは球団の主将にも就任。80年代生まれのスター選手に、ロッテファンのみならず球界全体からの注目が集まっています。

西川史礁

西川史礁選手は、外野手として急成長を遂げている若手有望株です。

左打ちから放たれる鋭いスイングとコンパクトながら力強い打撃フォームが特徴で、広角に打ち分ける技術も持ち合わせています。

俊足を活かした外野守備は守備範囲が広く、ダイビングキャッチなど積極的なプレーでスタンドを沸かせる場面も少なくありません。

2026年シーズンはレギュラーとして1年間フル出場し、チームの上位進出に貢献することが期待される注目の選手です。