プロ野球

パ・リーグ中継の視聴方法!テレビ放送/配信サービス、無料で利用する方法も紹介

パ・リーグの試合を自宅で楽しみたいと思っている方は多いのではないでしょうか。

パ・リーグには福岡ソフトバンクホークス、オリックス・バファローズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、千葉ロッテマリーンズ、北海道日本ハムファイターズ、埼玉西武ライオンズの6球団が所属しています。

それぞれの球団を応援するファンにとって、試合を見逃さずに視聴できる環境を整えることは大切です。

しかし、パ・リーグの中継を配信するサービスは数多く存在し、どれを選べばよいか迷ってしまう方も少なくありません。料金や視聴できる試合の範囲、便利な機能など、サービスごとに特徴が異なります。

この記事では、パ・リーグ中継が視聴できる配信サービスを詳しく紹介します。無料で利用できる方法についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。

パ・リーグの中継が見られる配信サービス

パ・リーグの試合を視聴できる配信サービスは複数あります。それぞれの特徴や料金を確認し、自分に合ったサービスを選びましょう。

DAZN

DAZNは、プロ野球をはじめ様々なスポーツをライブ配信・見逃し配信で楽しめる動画配信サービスです。

スマートフォン、タブレット、PC、テレビなど多彩なデバイスに対応しており、場所を選ばずに試合を観戦できるのが魅力です。外出先でも、スマートフォンがあれば試合をチェックできます。

見逃し配信にも対応しているため、リアルタイムで視聴できなかった試合も後から楽しめます。

試合のハイライト動画も用意されているので、時間がない時は要点だけを確認することも可能です。

プロ野球以外にもサッカー、F1、テニス、ゴルフなど幅広いスポーツコンテンツが充実しているため、複数のスポーツを楽しみたい方におすすめです。

海外サッカーでは、プレミアリーグやラ・リーガなど世界トップリーグの試合も視聴できます。

DAZNの料金プラン

DAZNには複数の料金プランがあります。

プラン料金(税込)特徴
DAZN STANDARD
月間プラン
月額4,200円全スポーツ視聴可能
DAZN STANDARD
年間プラン(一括)
年額32,000円全スポーツ視聴可能、月額換算約2,667円
DAZN STANDARD
年間プラン(月々払い)
月額3,200円(年間総額38,400円)全スポーツ視聴可能
DAZN BASEBALL
年間プラン(月々払い)
月額2,300円(年間総額27,600円)野球コンテンツ専用、年間契約が必要
※2026年3月30日時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

プロ野球だけを視聴したい方には、DAZN BASEBALLがおすすめです。年間契約のみの提供ですが、お得に利用できます。

また現在、4月19日までの期間限定DAZN BASEBALLの初月無料キャンペーンを実施中です。

DAZNの登録方法

DAZNの登録は、公式サイトまたはアプリから簡単に行うことが可能です。

DAZN公式サイトで加入したいプランを選択し、メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成します。最後に支払い方法を選択して決済を完了すれば、すぐに視聴可能です。

支払い方法はクレジットカード、PayPal、キャリア決済(ドコモ、au、ソフトバンク)などに対応しています。

DMM×DAZNホーダイがお得!

DMM×DAZNホーダイは、DAZN STANDARDとDMMプレミアムがセットになったお得なプランです。

DMMプレミアムで配信されている21万本以上のアニメやドラマ、映画も楽しめます。プロ野球の視聴に加えて、エンタメコンテンツも楽しみたい方には最もコストパフォーマンスの高い選択肢といえます。

オフシーズンでもDMMプレミアムのコンテンツを楽しめるため、年間を通して活用できるのもメリットです。

DMM×DAZNホーダイの料金

DMM×DAZNホーダイの月額料金は3,480円(税込)です。

DAZN STANDARD(月額4,200円)とDMMプレミアム(月額550円)を別々に契約すると合計4,750円かかりますが、セットプランなら1,270円もお得に利用できます。

またDAZNの月額プランよりも720円安いため、プロ野球だけを視聴する方にとってもメリットがあります。

さらに月額契約のため、オフシーズンには一時的に解約してコストを抑えるといった使い方も可能です。

現在、5月8日までに加入して翌月も継続した方に、先着40,000名限定でPayPayポイント1,390ptがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。

DMM×DAZNホーダイの登録方法

DMM×DAZNホーダイは、DMMの公式サイトから登録可能です。

DMMアカウントを持っていない方は、まず必要事項を入力しアカウントを作成します。

その後、DMM×DAZNホーダイのページから申し込みを行い、支払い方法を選択して決済を完了すれば登録完了です。

支払い方法はクレジットカード、DMMポイント、キャリア決済などに対応しています。

既存のDAZN会員からの切り替えも可能ですが、一部プランからは切り替えできない場合があるため、事前に公式サイトで確認することをおすすめします。

パ・リーグTV

パ・リーグTVは、パ・リーグが公式に提供する動画配信サービスです。パ・リーグ6球団の主催試合を中心に、ライブ配信や見逃し配信を楽しめます。

3試合同時視聴やマルチアングル機能などネット配信ならではの便利機能も充実しており、さらに2012年以降の6,000試合以上がアーカイブ配信されているため、コアなファンにも満足できる内容が満載です。

パ・リーグTVの料金プラン

パ・リーグTVにも複数の料金プランがあります。

プラン料金(税込)特徴
パ・リーグ見放題パック月額1,595円全コンテンツ見放題
パ・リーグ見放題パック
(ファンクラブ会員)
月額1,045円ファンクラブ会員限定価格
1dayチケット660円/日1日限定で視聴可能
※2026年3月30日時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

球団のファンクラブに加入している方は、通常より550円安く利用できます。また3月31日まで、無料視聴キャンペーンを実施中です。

パ・リーグTVの登録方法

パ・リーグTV公式サイトにアクセスし、「利用登録はこちら」を選択します。メールアドレスとパスワードを設定してアカウントを作成し、基本情報と支払い方法を入力すれば登録完了です。

新規登録時の支払い方法はクレジットカード決済のみとなっています。月初に登録すると、1か月分をフルに楽しめるためおすすめです。

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットは、セ・パ12球団の公式戦を全試合中継するサービスです。他のサービスでは配信されない広島主催試合も含め、すべての試合を視聴できる唯一のサービスとなっています

月額料金は税込4,483円(基本料429円+セット料4,053円)と他のサービスと比較するとやや高めですが、やはり12球団すべての試合を網羅できる点は大きなメリットです。

ひかりTV

ひかりTVでは、J SPORTSを視聴することで中日ドラゴンズオリックスなどの主催試合を観戦できます。光回線を利用したサービスのため、安定した画質で視聴できるのが特徴です。

J SPORTSが含まれるテレビおすすめプランは月額1,650円(税込)から利用可能です。

ベースボールLIVE

ベースボールLIVEは、ソフトバンクが提供するパ・リーグ専門の動画配信サービスです。パ・リーグ6球団の主催試合をライブ配信・見逃し配信で楽しめます。

月額770円(税込)と比較的安価なのが特徴です。また初回登録で1か月無料となるため、まずは試してみたい方におすすめです。

そして年額プランは5,940円(税込)で、実質月額495円・1年間利用するなら月額制より3,300円もお得と、さらに手頃な料金で利用できます。

ソフトバンクユーザーは「ソフトバンクプレミアム エンタメ特典」にエントリーすると、月額料金の20%がPayPayポイントで還元されます。ペイトク30以上のプランなら、還元率がさらにアップするキャンペーンも実施中です。

Rakuten パ・リーグSpecial

Rakuten パ・リーグSpecialは、楽天TVが提供するパ・リーグ専門の動画配信サービスです。パ・リーグ主催の公式戦、交流戦、クライマックスシリーズが見放題となっています。

月額プランは702円(税込)、年額プランは5,602円(税込)で利用可能です。

そして楽天モバイルのRakuten最強プランの契約者は、追加料金なしで視聴できる特典があります。楽天ポイントを貯めている方にとっても、相性の良いサービスといえるでしょう。

ホークスTV(ソフトバンク)

ホークスTVは、福岡ソフトバンクホークスが公式に提供する動画配信サービスです。ホークス主催の一軍・二軍公式戦をライブ配信・見逃し配信で楽しめます

月額990円(税込)で、選手インタビューや舞台裏映像など、オリジナルコンテンツも充実しています。

スポーツライブ+

スポーツライブ+は、J:COMが提供するスポーツ専門チャンネルです。パ・リーグの一部の試合を中心に、様々なスポーツコンテンツを視聴できます。

J:COMのテレビサービスに加入することで視聴可能となり、料金はプランによって異なります。すでにJ:COMを契約している方は、チャンネル追加で視聴できる可能性があるため確認してみましょう。

CATV

各地域のケーブルテレビでも、J SPORTSやスカパー!のチャンネルを通じてパ・リーグの試合を視聴できます。J:COMなど大手ケーブルテレビ会社では、プロ野球視聴に対応したプランが用意されています。

ケーブルテレビは地域によってサービス内容や料金が異なるため、お住まいの地域のケーブルテレビ会社に問い合わせてご確認ください。インターネットや固定電話とセットで契約することで、割引が適用される場合もあります。

無料で利用できる配信サービスは?

パ・リーグの試合を無料で視聴できる方法もいくつかあります。費用を抑えて野球を楽しみたい方は、以下のサービスをチェックしてみましょう。

Rakuten パ・リーグSpecial(楽天モバイルユーザーは無料)

楽天モバイルのRakuten最強プランを契約している方は、Rakuten パ・リーグSpecialを追加料金なしで視聴できます。パ・リーグ主催の公式戦、交流戦、クライマックスシリーズがすべて見放題です。

2026年シーズンも引き続き、追加料金0円で視聴できることが発表されています。通信費の見直しとあわせて、楽天モバイルへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

利用方法は簡単で、楽天モバイルを契約している楽天IDでRakuten TVにログインするだけです。面倒な申し込み手続きは一切必要ありません。

ベースボールLIVE(初回登録1か月無料)

ベースボールLIVEは、初回登録で1か月無料で利用できます

無料期間中にパ・リーグ主催試合をすべて視聴でき、期間内に解約すれば料金は一切かかりません。無料期間が終わると自動的に月額料金が発生するため、継続しない場合は期間内に解約手続きを忘れずに行いましょう。

無料期間は加入日から翌月の申込日前日までとなっています。たとえば3月16日に加入した場合、4月15日まで無料で視聴可能です。

Apple アカウントやGoogleアカウントで申し込んだ場合でも、月額プランであれば無料期間の対象となります。ただし、年額プランは無料期間の対象外のため注意が必要です。

パ・リーグTV(ハイライトのみ無料)

パ・リーグTVでは、ハイライト映像を無料で視聴できます。試合の見どころをダイジェストでチェックしたい方におすすめです。

無料会員でも試合結果や順位表、選手成績などの情報を確認できます。パ・リーグに関する最新情報を手軽にチェックしたい方は、まず無料会員として登録してみましょう。

また、2026年3月31日まで無料視聴キャンペーンを実施中です。開幕戦を含む一軍・二軍の全試合が無料で視聴できるため、この機会を逃さないようにしましょう。

キャンペーン期間中に登録し、無料期間内に解約すれば料金を払うことなくパ・リーグTVを試すことができます。本格的にシーズンを追いかけたい方は、そのまま有料プランに移行するのもおすすめです。