試合結果詳細

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練習試合

2020/8/9(日) 13:00〜

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
チームロゴ ユトリジ… 0 0 0 0 0 1 1
チームロゴ Cf.C… 0 0 3 0 0 3

玉木

S

-

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■シーズン20-21 第2戦
■vs ユトリジェネレーションズさん 3-1 勝ち
■試合内容
梅雨が明け猛暑日となったこの日、皆が体力の消耗を少しでも抑えたい中、一人5km離れた羽根木公園に集合する稲岡であった。
しかしさすがは"遊びでは絶対に遅刻しない男"、なんとか間に合い無事に9人で試合を迎えることができたCF Catsのシーズン2戦目はユトリジェネレーションズさん。

我々も92年生まれを中心としたゆとり世代ど真ん中チーム。オーダー発表後に「打順に異議がある人は今のうちにどうぞ」とキャプテン玉木が"ゆとり"ある気配りをみせた。
CF Catsも前回ブラック企業呼ばわりされたことを反省し、コンプライアンスを意識したようである。
これに対し久々の参加にもかかわらず苦手な1番にされた長瀬、炎天下の中で3番キャッチャーにされた菅沼の両名が声をあげた。

なお、その声は闇の中に葬り去られた模様。団塊世代も裸足で逃げ出す漆黒のブラック企業体質である。

納得がいかないまま1番バッターになった長瀬。その不服の表情が威圧感を与えたのかわからないが、無事に3四死球で草野球を満喫する。
勢いに乗った4打席目では6ヶ月前に誕生した第一子を祝うべく、パパとしてバースデーセンターフライをおみまいしていた。

相方の公務員が不在の2番飯田は今日も安定。いいヒットでした。以上。いじるとこなし。優秀でつまらない。以上。一応間違えて隣の砧公園に集合していたみたいだが、弱い。以上。

3番の菅沼は片岡式信者として出塁時盗塁も3盗まで成功、更に柵越えの3ランホームランを放ちチーム唯一の打点、ホクホク顔で浮かれていた。
なんとか彼が気持ちいいだけで終わらせたく無いCF Cats。妙案を思いつく。長瀬が久々に来てくれたのにボールに触っていない、という謎の理由をでっち上げることで(長瀬本人もセンターまで行くのが遠い、などと助勢)内野守備に難のある菅沼をサードに置くことに成功した。
彼は最終回の守備のことは暑さでよく覚えていないようだが、妙案の成否は、、、お察しください。

前回の試合で菅沼のホームランをかき消したことに味をしめた4番の小貫。一発を狙いすぎたせいか、ドールチェ&ガッバーナの香水のせいかわからないが、美しい三振を披露していた。前試合の怨みからか菅沼はその三振を誰よりも喜んでいた。
(菅沼小貫は今シーズン2試合の安打がホームランのみ、というオナニースイングブラザーズを結成している。過重労働に少し同情してたけど菅沼は3番キャッチャー固定でいいなこりゃ。面白いし。編:稲岡)

なぜかこのチームで勝ったことがない5番大庭。サードからのレーザー送球で相手ベンチとショート稲岡をアヘらせていた。
投手としては2回を自責点0でまとめ、流石のピッチングをしていた模様。筆者は最終回のことはよく覚えていないけど。
ところで、彼が「やっぱりこのチーム楽しいなぁ」と呟いたのは皆が暑さに慣れてきた3回の攻撃時、ベンチがヤジの集中砲火を開始した時であった。
勝利に喜んでいるが、実はひっそりと内野ゴロの山を築いていた彼に、今後は盛大にチーム一同ヤジを送ってあげたい。

6番バッターは飯島。最近普通に野球をしているために、本業はバスケットボールプレイヤーであることを忘れられつつある。この日も四球を選んだり、ライトの守備では大飛球を難なく捕球していた。
素人モノといいながら明らかにプロが出演している○○のような手法が、打撃の調子の出ないキャプテン玉木の気に障ったのだろうか、タイミングがバッチリあったショート強襲の当たりがヒットとして認められることは無かった。

続く7番の稲岡。彼は大庭のピッチングを誰よりも楽しみにしていた。うるさい安達を視界に入らないレフトに置き、ショートというベストポジションでピッチングを静観することに専念していた。
ピッチングに見惚れすぎたのか、しっかりエラーした上、気づけばノーヒットで終わりそうになったため、最終打席でしれっとヒットを放つ。
木のバットへのこだわりより目の前の打率が欲しかったのか、この日は終始ビヨンドを握っていたのを筆者は見逃さなかった。

ついに辞表を叩きつけ、驚異の出席率を加速させる助っ人8番安達。打撃では太陽が眩しい右方向へ執拗にフライをあげ、守備ではフライに対して"とりあえず"捕球姿勢を見せることで相手の進塁を防ぐなど、生き生きと嫌らしいプレイを量産していた。
前々回では熱中症となってしまい迷惑をかけてしまった、と反省していた彼は今回の試合では炎天下の中で1時間前に集合し、帽子を忘れるなど彼なりの対策をしていた。
結果として軽度な熱中症となっていた模様である。お大事に。

CF Cats不動のエース玉木は4回を投げ、そこそこの四球を与え、そこそこヒットを打たれ、失点0という規格外の投球術を披露する。(彼の名誉のため、そこそこ三振も取った)
炎天下の中で投げ続けた事を考慮し、バッティング内容に関しては不問としてあげたい。
以下、心が汚い人にだけ読めるようになっております。
(進化が止まらないビークワイエット打法であるが、ついに最終進化を遂げた。2ストライクに追い込まれた彼は頭の中をビークワイエットすることで、無我の境地へ。一度カウントを忘れることで、ど真ん中の"際どい"コースに手を出すことなく、非常にリラックスして見逃すことに成功していた。)

以上、イジるところはまだまだあったと思いますが、流石に9人であの暑さのため、筆者の記憶力の限界です。。皆様お疲れ様でした。

# 選手名
- ゆーや
23 どぅー
26 ガースー
5 おぬー
2 おおば
3 いなおか
39 玉木
4 はるか
# 選手名
# 選手名 出場 打順 守備 打席 打数 安打 打点 得点 盗塁 二塁打 三塁打 得点圏打数 得点圏安打 三振 四球 死球 犠打 犠飛 併殺打 敵失 失策 盗塁阻止
- ゆーや 先発 1 4 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
23 どぅー 先発 2 3 2 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
26 ガースー 先発 3 3 3 1 1 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
5 おぬー 先発 4 3 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0
2 おおば 先発 5 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
3 いなおか 先発 7 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
39 玉木 先発 9 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0
4 はるか 先発 9 3 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0
# 選手名 出場 打順 守備 打席 打数 安打 打点 得点 盗塁 二塁打 三塁打 得点圏打数 得点圏安打 三振 四球 死球 犠打 犠飛 併殺打 敵失 失策 盗塁阻止

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# 選手名
39 玉木
2 おおば
# 選手名
# 選手名 勝敗 投球回 投球数 失点 自責点 完投 完封 被安打 被本塁打 奪三振 与四球 与死球 ボーク 暴投 登板順
39 玉木 40/3 0 0 0 - - 1 0 4 2 0 0 0 1
2 おおば - 20/3 0 1 0 - - 0 0 0 0 0 0 0 2
# 選手名 勝敗 投球回 投球数 失点 自責点 完投 完封 被安打 被本塁打 奪三振 与四球 与死球 ボーク 暴投 登板順

※左右に横スクロールするとさらに細かい情報を見ることができます

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