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公式戦

2018/12/11(火) 11:20〜

火曜日平日リーグ

勝ち

4-5

所沢総合運動場

チームロゴフューチャーズ
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
チームロゴ はっちぃ… 1 0 1 2 0 4
チームロゴ フューチ… 2 0 2 1 5

S

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HR

-

コメント

祝!!ダブルヘッダー2連勝!
そして、過去最多勝利数の13勝目確定!!
そしてそして、準優勝確定!!

先ほども述べたが、ありがたいことにこの日は近年まれに見るメンバー参加数で、試合を優位に進めることができた。なぜ試合が5回までになっているのか…疑問に思った人もいたかもしれない。それは、ダブルヘッダー予定だったのにもかかわらず、4時間しかグランド確保していなかったからである(うちはビジターなので従うのみです)。前試合でも述べたが、これでやっと長かった2018年シーズンが無事に終了した。結果も、ホンダカーズ埼玉が2014年以来4年ぶりの優勝で幕を下ろした。フューチャーズは、2019年は『V奪回』を目標に1~3月の期間に努力をしてほしいと思う。

2018年 リーグ戦(おそらくこれですべて確定)

優勝決定:ホンダカーズ埼玉 13勝2敗1分(勝ち点40) ※全日程終了
準優勝決定:フューチャーズ 13勝3敗(勝ち点39) ※全日程終了
③位:インフィニティ 8勝3敗(勝ち点24) ※5試合未消化
④位:ハイディーズ 8勝7敗(勝ち点24) ※1試合未消化
⑤位:ピストンズ 7勝6敗(勝ち点21) ※3試合未消化
⑥位:フューエルズ 4勝8敗(勝ち点12) ※4試合未消化
⑦位:北関東T-Cats 3勝10敗1分(勝ち点10) ※2試合未消化
⑧位:はっちぃーず 2勝8敗(勝ち点6) ※6試合未消化
⑨位:アマティアス 2勝13敗(勝ち点6) ※1試合未消化

上位ではホンダカーズ埼玉はすでに全日程を終了している。ホンダは後半に敗戦と引き分けが続いたものの、しっかりと2桁貯金を作ることに成功している。そして、インフィニティに優勝の可能性があったものの、試合を消化しきれずに12月に入りホンダの優勝が決定。それに対して、2位のフューチャーズもこのダブルヘッダー2連勝で2年連続の10勝以上となる13勝を達成。フューチャーズは過去4年で最高の白星をマークしたが、惜しくも0.5ゲーム差(負けと引き分けの差)で準優勝となった。しかし、これで完全にAクラス常連のチームになってきたということは証明でしたのではないだろうか。
問題は3位以降。3位のインフィニティは、試合をなかなか消化しきれていないのがわかる。強豪チームなだけに、どこまで試合を消化できるかに注目である。リミットの12/25が迫る中、5試合が消化しきれずに今季は着地しそうだ。しかし、毎年のように上位に食い込む猛者は来年も脅威になることは間違いなさそうだ。4位以降は、試合を順調に消化しており、4位ハイディーズは8勝して勝ち越しもしている。やはりフューチャーズキラーチームは2年連続で勝ち越しを決めて、来年の優勝を狙ってきているような気がする。5位ピストンズも7勝で勝ち越しを決めている。得失点もプラスに転じており、投打がかみ合っていた1年間だったということがわかる。

過去のリーグ戦を振り返っておく。
<フューチャーズ>
●リーグ戦 通算(2015~2017) 48試合 26勝21敗1分け
2015年(7チーム) 5位 4勝8敗 勝ち点12
2016年(7チーム) 5位 4勝7敗1分け 勝ち点13
2017年(8チーム) ◎優勝 11勝3敗 勝ち点33
2018年(9チーム) 13勝3敗 勝ち点39    ※12/22終了時点

2018年 リーグ戦目標:①13勝以上、②Aクラス維持
★結果:どちらもクリア⇒2019年は優勝を目標に頑張るのみ

試合を組むこと・ストライクを取ることなどがやっとだったチームが、徐々に「チーム力」が結集して、リーグ戦参入して3年目で飛躍を遂げる。二桁の11勝を果たして悲願の『初優勝』を遂げたということになる。
どのように強くなってきたのかは、過去の試合コメントを覗いてもらえればと思う。今年は全9チーム参加となり、「11勝では物足りない」と思えるようにどんどん勝ちを積み重ねていきたいと考えている。

試合の総評はというと、1試合目とメンバーを入れ替えても戦力がまったく変わらないのが今のフューチャーズ。ビジター戦(1試合目)では、初回5得点、2回2得点で一気に試合を勝利へと運んだ。そのイメージのままに、このホーム戦となる2試合目も先制+ダメ押しをしたい。結果から言うと、先制をされて追いつき、追いつかれ突き放すといったようなシーソーゲームになった。打撃陣で目立ったのは、言うまでもなくこの男、5番「DH」で出場となった25渡邊。ここにきて若き大砲が戻ってきた。時間の関係で2打席だけだったが、どちらもホームラン級の大飛球を飛ばして、結果足の負傷箇所をかばって歩いて1塁ベースまででストップといったような形だった。結果、2安打1打点で素晴らしいピースが戻ってきた!!
投手陣も、満を持して19坂本が先発登板。この勝利で、4勝目を挙げてエースの貫録を見せた。シーズン序盤に勝ってマウンドを託した試合でひっくり返されてしまうことも多く、勝ち星が伸びなかったのが申し訳ない。この試合も、まさに「熱投」の活躍で完投勝利を刻んだ。

今回使用した球場は、1試合目と同じなので省略します。
使用グランドは同じであるが、2試合目はフューチャーズのホーム扱いになります。

ここで過去の試合を振り返っていこうと思う。
対はっちぃーず⇒通算1勝0敗
2018年ビジター:フューチャーズ8対3はっちぃーず
       (44田嶌先制タイムリー含む2安打1打点、35森田2安打1打点+5回3失点で勝ち投手)

今季、リーグ戦に新規参戦したはっちぃーずとは、過去練習試合という形で1試合しかおこなっていない。2016年2月に一度対戦はあるが、ほとんどデータとしてはあてにならない。助っ人に1名、相手チームから1名借りて試合をするという展開で、かつての試合で出場していたのは、5長野・6齊藤・22小川・11柳沼しかいない。その試合では、22小川と11柳沼がそれぞれ2安打ずつマークしている。あまりデータがない時、初顔合わせというのは十分に注意する必要がある。

この日の先発は、エース19坂本。この登板が実に17試合目になる。ほぼすべての試合に投げてくれているということなる。投球回も年々増して、2018年はついに60回を越えて70回に迫る67イニングを投げた。奪三振も自己最多の37個をマークして、奪三振王のタイトルも獲得した。この絶対的エースの「2018年集大成」はどうだったのかをみていこうと思う。

# 選手名
22 小川翼
16 吉村達也
31 矢作勇樹
19 坂本亮太
25 渡邊悟
28 丹羽直哉
55 星野智也
37 舩津将司
66 関根大輝
8 高橋俊光
1 井出修平
35 森田翔
5 長野宏
6 齊藤竜也
10 滝沢大樹
11 柳沼大輔
44 田嶌大華
# 選手名
# 選手名 出場 打順 守備 打席 打数 安打 打点 得点 盗塁 二塁打 三塁打 三振 四死球 犠打 犠飛 併殺打 敵失 失策
22 小川翼 先発 1 3 2 0 0 0 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0
16 吉村達也 先発 2 2 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0
31 矢作勇樹 先発 3 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
19 坂本亮太 先発 4 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0
25 渡邊悟 先発 5 DH 2 2 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
28 丹羽直哉 先発 6 2 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0
55 星野智也 代打 7 DH 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
37 舩津将司 先発 7 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
66 関根大輝 先発 8 2 1 0 0 0 1 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0
8 高橋俊光 先発 9 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0
1 井出修平 先発 10 2 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
35 森田翔 先発 11 2 1 0 0 0 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0
5 長野宏 - - - 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
6 齊藤竜也 - - - 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
10 滝沢大樹 - - - 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
11 柳沼大輔 - - - 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
44 田嶌大華 - - - 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
# 選手名 出場 打順 守備 打席 打数 安打 打点 得点 盗塁 二塁打 三塁打 三振 四死球 犠打 犠飛 併殺打 敵失 失策

※左右に横スクロールするとさらに細かい情報を見ることができます

# 選手名
19 坂本亮太
# 選手名
# 選手名 勝敗 投球回 失点 自責点 完投 完封 被安打 被本塁打 奪三振 与四死球 ボーク 暴投 登板順
19 坂本亮太 50/3 4 2 - 6 0 0 7 0 0 1
# 選手名 勝敗 投球回 失点 自責点 完投 完封 被安打 被本塁打 奪三振 与四死球 ボーク 暴投 登板順

※左右に横スクロールするとさらに細かい情報を見ることができます

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