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練習試合

2026/1/18(日) 9:00〜

オープン戦

チームロゴ球通ベースボールクラブ

勝ち

7-0

浦安市運動公園野球場

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
チームロゴ球通ベースボー… 0 0 0 3 4 7
チームロゴ ステーキマエダ 0 0 0 0 0 0
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球通、終盤に火を噴く。主軸と復帰組が躍動しステーキマエダを撃破

球通が終盤の集中打で試合を決めた。
ステーキマエダを相手に、序盤は再三の好機を生かしきれなかったものの、4回以降に打線がつながり、投手陣の安定した継投も光った。

先攻の球通は初回、1番・田代が鋭い右前打で出塁。さらに相手の牽制悪送球を誘い一気に三塁へ進む絶好の形を作ったが、あと一本が出ず先制点とはならなかった。

その裏、先発・加藤は落ち着いた立ち上がりを見せる。わずか8球で三者凡退。試合の流れを相手に渡さない完璧なスタートだった。

2回には、1死から5番・西川がライトオーバーの三塁打を放ちチャンスを演出。しかし、ここも後続が続かず無得点。3回にも得点圏に走者を進めたが、ホームは遠かった。

それでも、加藤は2回に走者を背負いながらも粘投。要所を締め、2回無失点で先発としての役割をきっちり果たした。

均衡が破れたのは4回表。
中村がフェンスオーバー寸前の二塁打で口火を切ると、西川が右前打で好機を拡大。ここで6番・松沼が二ゴロを放ち、確実に三塁走者を生還させ先制点をもぎ取る。
さらに攻撃の手を緩めず、今季復帰の藤本パパが右中間を真っ二つに破る2点適時打。球通がこの回一挙3点を奪い、試合の主導権を握った。

投手陣も応えた。3回、4回は助っ人投手が無失点リレー。中でも3回無死一塁から飛び出した6―4―3の併殺(加藤―西川―松沼)は、この日一番の盛り上がりを見せ、守備で完全に流れを引き寄せた。

時間の関係で最終回となった5回、球通打線がダメ押しに出る。
田代が今季第1号となる本塁打を放つと、中村もセンターオーバーの適時二塁打で続き、この回4点を追加。勝負を決定づけた。

最終回は吉村がマウンドへ。落ち着いた投球で相手打線を封じ、無失点でゲームセット。

序盤のもどかしさをはね返し、終盤に爆発力を見せた球通。投打が噛み合った内容で、次戦へ確かな手応えを残す一戦となった。

# 選手名
21 田代 貴裕
16 加藤 圭将
1 吉村 昂大
42 中村 功哉
27 西川 大作
52 松沼 太陽
19 藤本 竜生
51 瀧柳 祐介
# 選手名
# 選手名 出場 打順 守備 打席 打数 安打 打点 得点 盗塁 二塁打 三塁打 得点圏打数 得点圏安打 三振 四球 死球 犠打 犠飛 併殺打 敵失 失策 盗塁阻止
21 田代 貴裕 先発 1 3 3 3 1 1 1 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
16 加藤 圭将 先発 2 3 3 1 0 0 1 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 吉村 昂大 先発 3 3 2 0 0 0 1 0 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0
42 中村 功哉 先発 4 3 3 2 0 2 2 0 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
27 西川 大作 先発 5 3 2 2 0 0 1 2 0 1 1 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0
52 松沼 太陽 先発 6 3 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0
19 藤本 竜生 先発 9 DH 3 3 2 0 2 0 0 1 0 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
51 瀧柳 祐介 先発 10 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
# 選手名 出場 打順 守備 打席 打数 安打 打点 得点 盗塁 二塁打 三塁打 得点圏打数 得点圏安打 三振 四球 死球 犠打 犠飛 併殺打 敵失 失策 盗塁阻止

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# 選手名
16 加藤 圭将
- 深谷
1 吉村 昂大
# 選手名
# 選手名 勝敗 投球回 投球数 失点 自責点 完投 完封 被安打 被本塁打 奪三振 与四球 与死球 ボーク 暴投 登板順
16 加藤 圭将 20/3 35 0 0 - - 1 0 0 2 0 0 0 1
- 深谷 - 20/3 0 0 0 - - 0 0 0 0 0 0 0 2
1 吉村 昂大 - 10/3 13 0 0 - - 2 0 2 0 0 0 0 3
# 選手名 勝敗 投球回 投球数 失点 自責点 完投 完封 被安打 被本塁打 奪三振 与四球 与死球 ボーク 暴投 登板順

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