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練習試合

2025/1/11(土) 14:00〜

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
チームロゴモットーズ 0 0 0 0 0 0 0
チームロゴ 江古田野球倶楽部 0 0 1 3 5 9

平倉

HR

-

コメント

2025年の初の対外試合となります。
今日は強豪江古田野球倶楽部さんとの対戦です。
過去1勝2敗1分1雨中止と一見善戦しているように見えますが格上です。

若く勢いのあるチームですね。
しかも、みなさんかなり野球がうまいです!
普段リーグ戦に参加しないモットーズとしては、リーグ戦でも戦っているチームと対戦することは非常に有意義だと思います。


先攻モットーズ、後攻江古田野球倶楽部で試合開始です!!


初回表。

モットーズの攻撃。

あっけなく三者凡退に抑えられてしまいます。

今回江古田さんのエースが初めての登板でした。
よほど前回の負けが効いたのでしょう(笑)

伸びのあるストレートに縦横の変化球、少しだけ変化する球など。

久しぶりの本格派投手ですね!

リードを見ている限り打ち取るよりも三振を狙いにいく印象。
縦の変化はボールになることが多いので惑わされず、自分の打つ球を絞っていかないとキリキリ舞いになってしまいます(´ー`)


初回裏。

江古田さんの攻撃。

先頭江古田さんの監督さんに技ありのツーベースを打たれてしまいます。

が、その後3人を難なく打ち取り無失点で切り抜けます。
守備陣もしっかり機能していたしこちらの投手も良い調子ですね!



2回表。

期待の4、5、6番ですが遭えなく三者凡退。

みなさんまだ自分のスイングができていない印象です。
しかし、これほどの投手となると初見で打つのは難しいか。

偉そうに言っている私は腰痛のため見学。
お役に立てず申し訳ありません(>_<)


2回裏。

エラーで先頭打者を出塁させるも後続を打ち取り無失点。

強敵相手なのかこちらの先発投手も気合十分です。
いつもより丁寧に、時には強気で投げている印象がありました。



3回表。

モットーズの攻撃。

ぐぬぬ....三者凡退(´・ω・)

三振取られるリスクを感じてか、みなさん割と早打ち気味。
もちろん早打ちが悪いわけではありません。

「三振するかも...」と思った投手にはマインドで既に負けています。
そのため早いカウントで勝負するという選択肢もありです。
ただ、そこを捕手が感じ取って打たせる配球に切り替えると手ごわい(>_<)

打者は三振を恐れるとバットを球に当てにいく傾向があります。

具体的にどういう状況かと言うと...


(ここから話が脱線して長くなるので飛ばしてもOKですw)


テイクバックが小さくなって体を使わず腕始動でスイングをします。
トップの形が未完成のままスイングするので腕に体が引っ張られるスイングになってしまいます(普段は逆です)。

バットコントロールに自信がある打者ならそれでヒットを打つことは可能でしょうが、そうでない打者は本当に当てることしかできません。

腕始動から体が引っ張られることを俗に「泳ぐ」といいます。

「泳ぐ」と往々にしてヘッドが先回りするため、体からバットが離れます。
この状態でのスイングはアウトサイドイン(ドアスイング)となります。
これではインパクトポイントが普段よりも体から離れた前方になり、スイング軌道の制御が難しくなります。
また、仮にうまく当たっても打球がファールになることも。

泳ぎつつも最低限のトップの形を維持、ヘッドが先回りせず、インサイドからバットを振れればヒットは打てます。かなりの高等技術ですが。。。


では、三振が怖いときどうするのか??


トップまでに工程を早くすることです!

工程が遅くトップが未完成のままスイングするので振り遅れて三振します。
また、変化球にも対応できず、当てにいって三振ということも。

逆に言えば、トップがいかに早く作れてしっかり振れても三振するときは、体と目が相手投手の速球に対応できていないということ。
これはバッティングセンターでもいいので体と目を慣らしてください。

しかし、トップまでの工程を物理的に早くすることはおすすめしません。
腕で早く引き付けようとしてしまうと体との調和が取れず、結局腕始動でバットを振ることになるので本末転倒です。

早くするのではなく無駄を省略することが大事!!

打者それぞれ固有のトップの位置があり、この位置は1つしかありません。
補足するとトップとは「一番ベストで振れるバットの位置」のことです。
グリップの角度、体の軸線からの距離など人それぞれの型があります。

ここで野球のスイングをおさらいしましょう。
基本的な流れは以下の通り。

①構え     (準備)
②テイクバック (引き付け)
③トップ    (タメ)
④アプローチ  (スイング)
⑤インパクト  (ミート)
⑥フォロースルー(押し込み&打ちだし)

全ての解説をしたら文字数がやばいので1点だけ。

③を早めに作るためには②を早くする必要がでてきます。
先ほど言いましたが、早く腕を引き付ければいいわけではありません。
あくまで全体のリズムは一定であるべきです。

①の構えにおけるバットの位置を少し③の状態に近づけてみましょう!

①から③にいくまでの工程(②)は実は結構無駄なことが多いです。
みなさんバットの位置、グリップの向き、ヘッドの角度などを①の状態から少しずつ変化させて③の状態に持っていっているはずです。

①を③に先に近づけておくことで工程(②)を一部省略します。

例えば...

①バットを立てる③バットを寝かす 
 ⇒先にバットを寝かす

①グリップの向きが後ろ③向きが真下
 ⇒先にグリップの向きを真下にする

①グリップ位置が体から離れている③位置が体に近い
 ⇒先にグリップ位置を体に近づける

などなど。

トップを作れないとしっかり振れません。
ついつい早く振ろうとすると③がみなさん疎かになります。

もちろんこの工程(②)を省略するのもそれなりに練習は必要。
ちなみに私は2ストライクになったときは①の構えを③に寄せています。
本来は全部変えた方がいいとは思いますが。

ま、僕の話だけでは半信半疑だろうから、わかりやすい例を挙げます。

みんな大好き大谷君のスイングをしっかり見て下さい。
構えからトップ位置までそんなに変化してませんよね?
無駄を省いてメジャーの速球や変化球への対応力を上げています!
あれであれだけの飛距離を出せるのは大谷君ならではですが、ヒットを打つだけなら僕らでもできるはずです。

イチローだってメジャーでは振り子やめましたよね。
今のプロ野球でも工程(②)の多い打者は少ないと思います。


Q.レベル高めの速球、変化球にはどう対応するか?

× とにかく早く振って当てに行く

〇 トップの位置を早く作って、いつも通りスイング


わかりにくい説明もあったと思いますが伝わったでしょうか?
長々と申し訳ありませんでした。。。


(ここから試合に戻ります)


3回裏。

江古田さんの攻撃。

2アウトになるも第一打席で技ありのヒットを打った相手の監督さんにランニングホームランを打たれます(>_<)

年始からずっと素振りをしていたそうですね。
寒さで振りが鈍っている人が目立つ中、素晴らしいスイングでした。

後続を断ち切り1失点のみ。



4回表。

2三振含む三者凡退。

ここまで4三振ノーヒットです(´Д`)
悔しいけどナイスピッチング。。。


4回裏。

ヒット&エラー&四球で満塁のピンチ!!

ここで打球はレフトへの痛烈な当たり。。

レフト前進するもグラブが弾かれてしまい走者一掃。
3失点してしまいます。

弾いて後ろにボールが逸れてしまったのは反省点ですが、前に詰めてあわやアウトになるかというプレーでした!
結果うまくいきませんでしたが悪くないトライだったと思います。

ドライブがかかってたので待っていたら弾んで頭越されたかもしれません。

攻め気のある守備でしたね!
厳しいチームだと叱咤されるかもですが、モットーズとしては攻めてミスしたのであれば許したいというのが本音です。
投手としては失点してしまったので複雑ですが(自責点なしにしました)。

正直打球的に強襲ヒット+後処理エラーでも良かったですが穏便にw



5回表。

モットーズの攻撃。

四球で初の出塁(泣)
完全試合は防げました。。。

4人で終了。未だノーヒット。。。


5回裏。

江古田さんの攻撃。

1アウトから2四死球。
しかし次打者を抑えて2アウト2、3塁。

厳しい場面ですが2アウトなので何とかしたい(´ー`)

西日がちょうど投手側に降りてきていた時間帯だったので、捕手からの返球が見えないという状況でした。
とても投げにくそうでした。。

返球が狂うとバッテリー間のリズムが狂うので制球にも支障が...

連続四球で押し出し1失点。

その後2連打浴びてしまい計5失点。。。

攻撃はともかく。。。
せっかくここまで悪くない守りだったのにもったいない(>_<)
日差しの問題もあるし投手を完全に攻めるのは酷ですが。



6回表。

モットーズの攻撃。

先頭四球で出塁するも3連続三振で試合終了。

江古田さんの2人目の投手も素晴らしい投球でした。
なんと高校生らしいです!


時間切れで試合終了。

0-9で江古田野球俱楽部さんの勝利です。


完敗です(~_~)

まさかノーヒットで終わると思いませんでした。
でも、守りはそんなに悪くなかった印象です。
ポジションで新しい試みをしてみて、うまくいったこともあります。
収穫は十分にありました。

江古田さんとは再戦の日程調整をしています。
次は私も打席に立ちたいです!早く腰を治さないと...


次回は1月25日(土)のグリフィンズさんとのダブルヘッダーです。
昨年は勝ち越しました!!2連勝といきましょう(^^)

お疲れ様でした。

# 選手名
7 関口
66 渕田
42 斉藤孝
31 藤原
26 萩原
5 阿部
41 平倉
30 須藤
17
29 志村
# 選手名
# 選手名 出場 打順 守備 打席 打数 安打 打点 得点 盗塁 二塁打 三塁打 得点圏打数 得点圏安打 三振 四球 死球 犠打 犠飛 併殺打 敵失 失策 盗塁阻止
7 関口 先発 1 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
66 渕田 先発 2 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 0
42 斉藤孝 先発 3 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
31 藤原 先発 4 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
26 萩原 先発 5 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0
5 阿部 先発 6 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
41 平倉 先発 7 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
30 須藤 先発 8 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
17 先発 9 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
29 志村 先発 10 DH 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
# 選手名 出場 打順 守備 打席 打数 安打 打点 得点 盗塁 二塁打 三塁打 得点圏打数 得点圏安打 三振 四球 死球 犠打 犠飛 併殺打 敵失 失策 盗塁阻止

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# 選手名
41 平倉
42 斉藤孝
# 選手名
# 選手名 勝敗 投球回 投球数 失点 自責点 完投 完封 被安打 被本塁打 奪三振 与四球 与死球 ボーク 暴投 登板順
41 平倉 40/3 0 4 1 - - 4 1 2 1 1 0 0 1
42 斉藤孝 - 10/3 0 5 4 - - 2 0 0 3 1 0 0 2
# 選手名 勝敗 投球回 投球数 失点 自責点 完投 完封 被安打 被本塁打 奪三振 与四球 与死球 ボーク 暴投 登板順

※左右に横スクロールするとさらに細かい情報を見ることができます

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