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練習試合

2026/2/21(土) 15:30〜

練習試合(低学年)

チームロゴ豊岡タイガース

引分け

4-4

黒須ソフトB

チームロゴ高倉七区ジャガース
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
チームロゴ 豊岡タイ… 1 3 4
チームロゴ 高倉七区… 1 3 4

HR

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コメント

そして本日2試合目!この試合は、低学年を中心に来年度以降を見据えた試合となりました。とてもありがたい提案でした!(^^)!豊岡タイガースの皆様ありがとうございました<m(__)m>
結果はともかく、初めて試合に出場した選手たち。いかかがでしたでしょうか?緊張?楽しさ?悔しさ?いろいろな感情が渦巻いていましたかね??もちろん最初から上手くはいかないので何事も経験が大切です!そしてその経験より何を改善してどんなことに取り組まなければならないのか?ある程度明確にして練習を積み重ねてほしいですね(^^)/ここは指導者側の考え方が最も重要な点となりますね。ぜひこれからも意義ある練習にしていきたいですね。
 前項記載の”鴻江理論”ですが、この理論では人間は大きく”あし体(からだの後ろ側を使うタイプ)”と”うで体(からだの前側を使うタイプ)”に分かれる。といった理論です。見分けるための診断項目も出ておりその診断項目でどちらのタイプか?ある程度見分けがつきます。そもそも”あし体”は骨盤が右向き”うで体”は骨盤が左向きと体の特徴があり、それぞれ最大の力を発揮する動きに差があるとの事。例えば”あし体・右打ち”の選手にバッティング指導の際”軸足(右足)の裏がキャッチャーに見えるように回せ”とよく聞く指導ですが、これ”あし体右打ち”の選手がやってしまうと押す力が抜けてしまうそうです。そして”バットを動かしながらタイミングを取って”の指導も”あし体”の選手には逆効果だそうです。*あし体の選手は足より始動しないと効率的に力が発揮できない
 そして自身の身体の特徴に逆らった動きをした場合、負担がかかるためケガをする確率も上がるそうです。ちなにTJの選手で簡易的に診断したところ、例の腰痛を発症した選手は”あし体タイプ”で、この理論では”あし体タイプ”は体の右半身に故障が発生する確率が高い且つ腰痛を発症しやすいそうです(うで体タイプは、左半身故障リスク+肩こりが出やすいそうです)。そういえばこの選手過去に肘を痛めたこともあり右投げなのでこの理論の通りです。知らないうちに負担をかけてしまったのかなぁ…と思うと知識不足で申し訳なかったと思います…
 そんな事もあり私もこの理論に興味を持ったわけですが…もう1点私が納得した点は、何よりこの理論のエビデンスとなるは、鴻江理論を元に身体の動きを変えたプロ野球選手たちが年間通してケガがなく且つ結果を残している点です。元巨人の菅野投手。この選手も”鴻江理論”によってあのようなグローブ(腕)から始動する特徴的なフォームになったそうです。ちなにみ菅野投手は”うで体タイプ”だそうです。
まだココでは書ききれないくらい”理論に沿った選手たちのからだの動きかた”はありますが…。とにかくどんな理論でもいいのですが、選手たちが少しでもケガや故障のリスクを減らして楽しくそして長く野球を続けてほしいと思う次第でございます…
少し試合とはかけ離れた記載となってしまいましたが、TJ選手の故障をキッカケとした話題でした!(^^)!
あらためましてご協力・そして黄色い声援?を飛ばして頂きました保護者の皆様、そして豊岡タイガースの関係者・保護者の皆様!6年生のイイ思い出の試合となりましたことをあらためて感謝いたします。ありがとうございました。そして今後も宜しくお願い致します<m(__)m>

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